Amadeus 利用規約 版:1.1 制定日:2026年10月1日 改定日:2026年10月1日 提供者・独自部分の権利者:アイエスヴイ株式会社(Tanupro) 開発者からのメッセージ 私は、AIをはじめとする技術の進化が創作の可能性を広げることに賛同するとともに、自らも絵を描く作り手として、アーティスト一人ひとりの表現に敬意を払い、その人だからこそ生まれる作品に心を動かされる喜びを大切にしています。 本規約は、アイエスヴイ株式会社(Tanupro)(以下「当社」)が提供する Amadeus(アマデウス)の利用条件です。利用前に内容を確認してください。 同意しない場合は、本ソフトウェアの利用を開始しないでください。 第1条 適用範囲と権利 1. 本規約は、当社が権利を有する本ソフトウェアの独自のプログラム、 画面・文章・マニュアル、同梱キャラクターその他の素材(以下「当社独自部分」) に適用します。当社独自部分について、利用者へ著作権その他の知的財産権が 譲渡されるものではありません。 2. 第三者製ソフトウェア、オープンソースソフトウェア(OSS)、AIモデル、 第三者素材には、それぞれの権利者とライセンス・利用条件があります。 それらを当社だけの制作物であると主張するものではありません。 3. THIRD_PARTY_NOTICES.txt、同梱の licenses フォルダーおよび各素材に付随する ライセンス表記を確認してください。第三者ライセンスが認める複製、改変、 再配布、ソースコード取得等の権利を、本規約によって制限しません。 第三者部分について本規約とそのライセンスが抵触する場合は、後者を優先します。 当社が明示的に別のライセンスを付したコンポーネントにも、その個別ライセンスを 優先します。動画用ComfyUI連携ノードのGPL-3.0-or-laterによる権利を制限しません。 4. 法令により許容され、本規約によって制限できない利用を妨げません。 一般的なアイデア、機能、手法そのものへの独占権を主張するものではありません。 第2条 許可する通常利用 1. 当社から正当に入手した配布物を、自分が管理するPCに導入し、用意された機能で 会話、キャラクター作成、映像・音声生成、配信、動画制作、通話に利用できます。 2. アプリ内の設定、名前、性格、画像、参照音声の変更、アプリが備える機能による キャラクター作成・編集・書き出し・読み込みは、通常利用として認めます。 3. 自分の利用のためのバックアップ、別PCへの移行、当社が提供する更新の適用を 認めます。これらは、第三者へのアプリ配布を許可するものではありません。 4. 本ソフトウェアを通常利用して制作した映像・音声の公開、配信および収益化を 認めます。ただし、使用する画像、声、音楽、キャラクター、AIモデル、外部サービス 等の権利・利用条件を利用者自身で満たす必要があります。第三者の許諾を当社が 代わりに与えるものではありません。 5. 利用者が権利を有する持ち込み素材や独自の成果物の権利を、当社が取得するもの ではありません。当社独自部分の素材ファイルそのものの販売・再配布については、 第3条が適用されます。 第3条 禁止事項 当社の事前の許諾がある場合、第1条第3項の第三者・個別ライセンスによる場合、または 第1条第4項に該当する場合を除き、次の行為を禁止します。 1. 当社独自部分のプログラム・実行ファイル・同梱素材を改変し、改造版を作成すること。 第2条で認めるアプリ内の設定変更・素材登録・制作は、この禁止に含みません。 2. 本ソフトウェアまたは当社独自部分を、全部・一部を問わず、再販売、転売、貸与、 無断再配布、ミラー公開、他の商品への同梱を行うこと。無償配布も含みます。 3. 当社独自部分のコードや素材を抽出・複製・翻案・転用し、それに依拠して 模倣製品、クローン、派生ソフトウェアを作成すること。 4. 当社独自部分を、自分または第三者が制作したものと偽って発表すること(盗作)、 または著作権表示・権利者名・ライセンス表示を削除、変更、隠蔽すること。 5. 前各項の行為のために、当社独自部分を生成AI、コード生成ツールその他の第三者へ 入力・提供し、解析、改変、再実装、模倣、権利表示の除去等を依頼すること。 6. 不正取得した画像・音声や、必要な許諾を得ていない他人の声・容姿等を使用して、 権利侵害、なりすまし、詐欺、嫌がらせその他の違法行為を行うこと。 無断の複製、翻案、公衆送信等は、行為・対象・例外規定等によって著作権侵害その他の 法令違反に該当する場合があります。禁止事項のすべてが、事情にかかわらず直ちに 違法となるという意味ではありません。 第4条 AIツールを利用する場合 1. 導入方法や使い方の相談、不具合の説明など、通常利用を補助する目的で、 マニュアルの必要な箇所や、個人情報・認証情報を除いたエラー内容をAIに示すことは 妨げません。必要な範囲にとどめてください。 2. フォルダー全体をAIへ読み込ませても、当社独自部分の改変・再販・盗作・模倣を 許可したことにはなりません。同梱の AGENTS.md は、AI支援ツール等に対して これらの制限を伝えるための文書です。 3. 当社独自部分の無断転用を目的とする依頼は行わないでください。AIを介した場合も 第3条が適用されます。 第5条 利用コンテンツ、安全対策およびプライバシー 1. 利用素材に関する責任 利用者は、本ソフトウェアに入力、読み込み、加工、変換、生成その他の処理を 行わせる画像、映像、音声、文章、キャラクターその他の素材について、自己が 利用する権利を有していること、または必要な許諾を得ていることを確認する ものとします。 第三者が権利を有する画像、映像、イラスト、写真、音声、キャラクターその他の 素材を、必要な許諾なく使用して著作権、肖像権、パブリシティ権、人格権その他の 第三者の権利を侵害する行為を禁止します。 本ソフトウェアが技術的に素材を処理できることは、その素材について利用許諾が 与えられていることを意味しません。 2. 禁止するコンテンツおよび利用 当社は、本ソフトウェアを、違法行為、第三者への権利侵害、なりすまし、詐欺、 嫌がらせその他他者に不当に損害を与える目的で利用することを禁止します。 また、露骨または過度に性的なコンテンツ、非同意の性的コンテンツ、未成年者を 性的に扱うコンテンツ、極端な暴力・残虐表現その他当社が安全上不適切と判断する コンテンツの生成、加工または利用を禁止します。 これらの禁止は、本ソフトウェアが当該コンテンツを技術的に検出できるか否かに かかわらず適用されます。 3. 利用内容の常時監視を行わないこと 本ソフトウェアの画像、映像その他の処理の一部は、利用者自身のPCおよび 利用者自身が利用するGoogle Colab等の計算環境を用いて実行されます。 当社は、利用者が使用した画像・映像等の内容、個々の素材の利用回数、生成結果等を 当社が常時取得または監視することを前提とした仕組みを設けていません。 したがって、当社が個々の利用者によるすべての入力素材または生成内容を 事前に確認することはできません。 これは、禁止行為を許可、容認または黙認することを意味するものではありません。 4. 外部サービスへのデータ送信 機能によっては、利用者が入力した文章、画像、映像、音声その他のデータが、 利用者自身のGoogle Colab環境または当社が明示する外部サービス・外部APIへ 送信される場合があります。 外部サービスにおけるデータの保存、処理その他の取扱いについては、各サービスの 利用規約、プライバシーポリシーその他の条件も適用されます。 本ソフトウェアは、利用者の画像・映像等を当社が運営する生成サーバーへ送信して 処理することを当然の前提とするものではありません。 5. 生成AIの安全機構 当社は、本ソフトウェアで利用する第三者製AIモデルについて、開発元等が 実装している安全機構、コンテンツ制限その他の保護機能を意図的に無効化する 改変を行いません。 また、安全機構の解除、いわゆる検閲解除、禁止コンテンツを生成することを 目的とした制限回避機能その他これらに類する機能を、本ソフトウェアの機能として 提供しません。 使用する動画生成モデルその他のAIモデルには、それぞれ開発元による安全上の 制約が設けられている場合があります。当社はこれらの制約を尊重して利用します。 ただし、AIモデルの性質上、禁止対象となる内容が技術的に常に生成不能であること、 または安全機構がすべての入力・生成結果を完全に検出することを保証するものでは ありません。 6. プライバシーと禁止事項は別であること 当社が利用者の入力素材や生成内容を常時監視しない設計を採用していることは、 利用者のプライバシーに配慮するためのものであり、禁止行為を認めるためのものでは ありません。 監視されていないことは、何をしてもよいことを意味しません。 利用者は、本規約、適用法令、第三者の権利および利用する外部サービスの規約を 遵守してください。 7. 違反情報の提供を受けた場合 当社は、権利侵害その他本規約に違反する利用について具体的な情報または 合理的な根拠を伴う通報を受けた場合、内容を確認し、当社が可能な範囲で 必要な対応を行うことがあります。 違反行為が確認された場合、当社は、利用の停止、違反行為の中止要請、関連する 配布物等の削除要請その他必要な措置を行うことがあります。 悪質な利用その他により当社または第三者に損害が生じた場合には、法令上認められる 範囲で、差止請求、損害賠償請求、関係機関への相談その他の法的措置を講じることが あります。 第6条 外部サービス・費用・データ 1. 本ソフトウェアの一部機能は、Google Colab、Hugging Faceその他の外部サービスを 利用します。各サービスのアカウント、利用許可、規約への同意、利用料金等は、 利用者が確認・管理してください。 2. Colab等の計算資源は、会話中以外の準備・生成・待機中にも使用されます。 ブラウザーを閉じるだけではGPUの割り当ては解除されません。使い終えたら アプリの「停止」で解除確認まで行ってください。 3. 選択した機能に応じて、入力文章、会話内容、画像、音声等が処理先のColabや 外部APIへ送られます。第三者の秘密情報や、送信する権限のない情報を入力しないで ください。外部サービスのデータの取扱いは、そのサービスの規約等も確認してください。 4. user-data フォルダー、移行用ZIP、トークン・確認コード等を適切に管理し、 第三者へ公開しないでください。必要なデータは利用者自身でバックアップしてください。 5. MiniMax H3を使う動画生成機能とその出力には、同梱のMiniMax H3 Community License Agreementおよび付属の利用制限・Acceptable Use Policyが適用されます。 それらを確認し、遵守して利用してください。参照先はTHIRD_PARTY_NOTICES.txtに 記載します。本配布物は日本向けの案内・提供を前提としています。 6. アプリの新版確認・更新ファイルの取得では、当社の更新サーバーと通信します。 更新確認ではアプリの版等の情報を送信しますが、入力画像や会話を送信する 処理ではありません。新版の取得・適用は、利用者の操作で行います。 第7条 生成結果・動作に関する確認 1. AIの返答や生成物には、誤り、不自然な動き、意図しない内容等が含まれる場合が あります。公開・配信・利用の前に、内容と権利関係を確認してください。 2. 外部サービスの変更、混雑、利用制限やPC・ネットワーク環境により、動作、品質、 生成速度、継続利用の可否が変わります。特定の結果や常時利用を保証するものでは ありません。 3. 本規約は、当社の故意・重過失による責任や、消費者保護法令その他の強行法規に 基づく利用者の権利を免除・制限する趣旨ではありません。 第8条 違反への対応・問い合わせ 1. 本規約に違反する利用が判明した場合、当社は、違反行為の停止、無断配布物の 取り下げ等を求めることがあります。法令上認められる場合には、差止め、 損害賠償その他の措置を求めることがあります。 2. 本規約で認められていない利用の許諾や不明点は、正規配布ページに掲載された アイエスヴイ株式会社(Tanupro)の問い合わせ窓口へ相談してください。 3. 本規約の一部が無効となる場合も、その他の規定は法令上認められる範囲で適用します。 本規約は、日本法を準拠法とします。ただし、適用を排除できない法令による 利用者の保護を妨げません。 以上